光生塾 ”秋のおためし学習” のお知らせ

  • 光生塾では、秋のおためし学習 を、下記の日程にて行いますので、ご案内致します。

     

    ①            寿光       9月11日(月)、9月14日(木)、

    9月25日(月)、9月28日(木)

    ②           楽生        9月14日(木)、9月21日(木)

    9月25日(月)、9月28日(木)

     

    上記の、①、②のどちらか4日間です。申込書をお持ちの方で、おためし学習への参加を

    希望される方は用紙に必要事項をご記入の上、直接光生塾か、または、担任の先生の方へ

    ご提出下さい。 締め切りは ①は、9月7(木)まで ②は9月11日です。

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    “字が読めるという事はどういう事?”

    文字を読む事ができれば、勉強に関係のないアニメのキャラクター等の図鑑を、文字が読めないときは絵や写真を眺めているだけだったものが、自分の好きなキャラクターの名前を自分で読んで覚えられるようになります。自分の好きな事なのでどんどん覚えます。

    こうした一見学習とは関係ないと思われる行動も、学習の訓練になります。

     

    つまり、字が読めるようになるという事は人に聞かなくても自分で文字を読んで情報を得る事が出来るようになります。

     

    昔から字を読む事が苦手だという人はいたと思いますが、よく”文字離れ”や”活字離れ”という言葉を耳にしますが、読む事が出来れば文字や活字を見ると読んでみたくなったり、また読んだ文字の意味や内容を理解しようとして、脳を働かせます。これが文字を読み、想像し、理解し、覚え、思い出し、応用する、という学習に必要な基本的な事を訓練する事が出来ます。

     

    文字離れや活字離れの子達は、

     

    これらの訓練を長い時間しないで過ごしてしまい、気がついたら周りの子は、絵本や、図鑑や、文字の書いてあるものをスラスラ読めていて、自分はおいてけぼりで、やっと読めるようになっても、友達はさらに上手に読めるようになっていて、人前で読むとバカにされ、読む事が恥ずかしくて読む事が嫌いになり、読む事をあきらめ、離れてしまう。という負のスパイラルのような状態に陥ってしまう子が多いようです。

     

    この負のスパイラルに陥らないためにどうすれば良いか。

     

    早い時期に字が読めるようになる事が重要になります。私の知る限りでは、二歳児が最年少ですが、二歳で本をスラスラ読めていました。想像してみて下さい、二歳から本をスラスラ読めていた子と、極端ですが、小学校一年生で初めて文字を習った子、どちらが成績が良くなるか、答えは簡単ですね。例外的に後者の子の方が良くなったりする事もあるかも知れませんが、ほとんどの場合前者かと思われます。

     

    つまり、字が読めるようになるという事は、人に聞かなくても自分で文字を読んで情報を得る事が出来るようになります。つまり、自分で調べて自分で答えを出し、解決する事ができるようになります。

     

    以上の事をふまえ、光生塾では数年前より漢字の読み書きと語彙力に力を入れております。

     

    漢字の読み書きと語彙力は、全ての教科に必要です。算数の計算問題は数字だけで済みますが、同じ算数でも文章題は読解力が無ければ、問題の文章を数字の式に変換出来ず、答えにたどり着けません、他の教科でも同じで、問題の文章は、必ず読まなければ解けません。

     

    これからも光生塾では読みに関する教材をもっと充実させていこうと思っておりますので、よろしくご検討下さい。

     

    尚、光生塾では、小学生も同時に募集しておりますので、詳しくは、電話でお問い合わせ下さい。

     

    ご不明な点等ございましたら、下記の連絡先にお問い合わせ下さい。

    よろしくお願い致します。

     

    江間教室 055−948−9107

    携帯電話 090−3852−8997

    [ 2017年08月30日 更新 ]